ERMとは?~ざっくりとした意味について

ERM
ERM(いーあーるえむ)はリスク管理の1つで、ざっくり言うなら、部分的ではなく全体的にリスクを管理していきましょう、という意味です。
ERM(エンタープライズ・リスクマネジメント/enterprise risk management)は、全社的リスクマネジメントといわれています。

ちなみに、エンタープライズ(enterprise)とは、 スタートレックに出てくる母船の名前ではなく…

(大胆なこと・困難なことをする)企て; (冒険的な)事業

という意味もあり、そのような事に対してのリスク管理も含まれているといえるでしょう。

具体的には、その場その場で対応していくリスクマネジメントではなく、
予め組織全体として、あらゆるリスクを想定していくこととなります。

同じERMで、違う意味の言葉もあります。
ERM(企業関係管理/Enterprise Relationship Management)です。
これは、顧客を理解するために、顧客が製品をどのように使ってくれているかのデータを解析するソフトウェアとなります。

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NFSエグゼクティブ・プロデューサー/新次元マインドチェンジコーチ

フランチャイジーに15年関わってきました。『新フランチャイズシステム』で全員成功に導きます。
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