【成功者の偶像と実像】への感想

なたは、成功者になりたいですか??

という問いかけから始まるこの記事に、ドキッとする。

もちろんです!
心の中を見透かされてしまったようなバツの悪さを感じながら
それでも胸を張って答える。

成功したい。
そう思っているからこそ
色々な事をやってきた。

私は幼い頃から、将来はきっと成功する、物凄く幸せになっていると
漠然と思い込んでいて、自信に満ち溢れ一切不安を持たなかったことがある。

それが、粉々に砕け散ったことから、自分の願いを叶えるための
満足納得するための方法探しの、ジプシーになった。

私は特に学歴も高くなければ、家柄も良くはない。
これといって、利用できる背景もない、いたって普通の、そして非正規社員だ。

何か専門的な技術があるかといえばそうではないし
特出した分野があるわけでもない。
資格取得を目指したこともあるが、試験に落ちて経済的問題から続けられず
強みと言えば、長い派遣歴の間に得た知識と経験であろうか。

成功したい、という気持ちが強くなったのは、
家族の闘病と経済的困窮、などなど問題が出てきたからなのだが

そんな私が「成功者になりたい。成功したい」と
(戦国時代なら「一旗上げる」というものだろうか)
人生を一転させたいと思うのは無謀と思われるだろうか。

い」と一喝されて終わりだろうか。

草履取りから関白にまで上り詰めた豊臣秀吉のように、
身分はないが跳びぬけた才能でもあれば納得されるだろうか。

普通はまあその通りだ。
今まで私も周りから「何を馬鹿なこと言ってるんだ。そんな夢物語言ってないで現実を見ろ」
と言われてきたからよくわかる。

「人生そんなに甘くはない」

それは重々理解している。

甘い言葉に騙され、素直に信じて借金が残った過去を持つ私だ。
自分の力量の無さ故の失態は、肝に銘じて知っている。

今までジプシー三昧で、何をやっても上手く行かず、続かず、合わず、
納得できずに終わっていた私が
やっと出会えた唯一の方法。
それがこのNFSはじめNSZやNSシリーズだった。

 

この最後の希望を繋げたシステムのおかげで、私の世界は内も外も
ありえないほど変化し
成功への道を拓くことに成功した。
そんな手段があるということを知った。
知る事が出来た。
他には何もいらないほど満足し、絶対の信頼を置いている。

NSAからNFSにいたるまで体験した(している)実践者として、今の視点からこの記事の感想を書いてみたい。

 

「人が空想できる全ての出来事は、起こりうる現実である」(by ジュール・ヴェルヌ))

これは過去受けた様々なスピリチュアル系の講座やワークなどでよく言われていた事だ。
ああ、そうだ、懐かしい。
この言葉に希望を持ち、ワクワクしたものだ。

しかしこれは、あくまで「可能性」ということを忘れてはいけない。
これをすっ飛ばすと、フワフワした夢と希望の世界の住人になって帰ってこれなくなるだろう。

今から考えると、あの言葉を上手く使ってモチベーションを上げる事は出来るが
それだけでは夢も希望も実現はしないということがわかる。
行動しなければ、それは紙に描いた設計図にしかすぎない。
設計図の通りに創り上げる行動こそが、実現への一歩となるのだ。

行動なくして、実現は起こらない。

「成功したい」と思っても、「行動を起こさないと何も変らない」ということだと
今ではよく理解している。
(思っているだけでは、ただの空想にすぎない)

まずはそこから、初めの一歩を踏み出すことから、初めて欲しい。
なぜなら、何もしなければ何も生まれないが
動けば、何か動きという行動を起こせば、
そこに「波紋」が広がり、何かが始まるきっかけとなるからだ。

風一つ無い、静まり返った湖面を想像してみて欲しい。
動きは無い。波一つ無い。
無、だ。

そこに小石を一つ、投げてみると?

見事な波紋が、湖面に広がっていくのを見るだろう。

 

 

■あなたは成功者と聞いてどんなイメージが浮かぶ??

では成功者と聞いて浮かぶイメージは何だろう?
お金持ち
優雅
余裕がある
高級車に乗り高級品を身につけ
高級住宅街に住んでいる
社会的地位もある
財産が豊富
海外旅行でファーストクラス
フェラーリに乗っている
・・・・

毎日楽しそう、幸せそう、悩みがなさそう、迷いもなさそう
不安も心配もないだろうな・・・

などなど。
まあ、いいことしか浮かばない。

こんな生活に憧れる人は五万といるだろう。
でも、実際そんな成功している人は一握り。

確かに、その枠に入るには相当な努力や才能が必要だと考えるだろう。

だからこそ「そんなに甘くないわい」

という言葉が出る。

と、ここで各々イメージするのは人それぞれ違うと思うが
ここで成功者としてイメージされるのはつまり、「自分が望む生活」をして
楽しく幸せに、何の悩みも苦労も不安も心配もなく
過ごしている姿ではないだろうか?

・・・はい。その通り。
思い浮かんだ成功者には、心配や不安や苦労や悩みの影は見えていない。

その姿は、数少ない枠の中にいる成功者の、努力して掴み取った「結果」の姿だということを
忘れてはいないだろうか?

そして
その人も羨む生活をしている成功者たちが、実際は何を思い、何を感じているのか
考えた時、、、

成功者の実像、が見えてくる。

さて、ここで、明らかになった一つの事実がある。

【成功者になりたいと思う(空想する)人間は後を絶たないが、実際に(現実として)成功者になれる人は限られている】

この事実は先ほどの成功者のイメージに対する答えが、まさに浮き彫りになったものだと言えよう。

そう、皆成功した後の理想とする憧れの生活を思い描き、それぞれに想像して思いを馳せる。
まるで、夢を見させてくれるアイドル(偶像)そのものだ。

この偶像崇拝をしている限り、成功者の中には入れないのか?それは何故なのか?
この比率を逆転させて、
【成功者になりたいと思う人間は限られているが、成功者になった人間は後を絶たない】
とするためには、どうしたらよいのだろうか?

成功者になりたいと思うのならば、思ったことがあるのならば、是非とも読んでいただきたい。

「成功者の偶像と実像」はこちらをクリック

こちらをお読みいただけたあなたがどう思っているか
楽しく想像しながら、感想を続けて行きたい。

 

 

■成功したいなら成功者の立場になれ!?

皆もちろん、出来れば成功したいと思うはずだ。
成功したい、お金持ちになりたい、有名になりたい、優雅に暮らしたい・・・
一般的な「成功者」でなくても、自分の理想とする生活をしていればそれは「成功者」、いわゆる勝ち組だ。
人それぞれ「成功」の定義は違うとしても、「そうなりたい」という理想を持っているのだから。

しかし、実際にその通りに成功を手に入れている人が、どれだけいるだろうか。
そう願う人の数のほうが明らかに多いことは、前述の通りである。

だからこそ、成功者になることがとてつもなくハードルが高く難しい、と
選ばれた人だからなれる、普通は無理!と思ってしまうのだろう。
そうして、「彼らは特別レアな存在なのだから!」と勝手に思い込んでしまったりもする。
もちろんそう考えると言うことは、成功していないからなのだが、、
何故、成功できない人のほうが圧倒的に多いのか??

その答えは・・・

【成功者になりたいと思う人間は数多く存在しても、成功者の立場になって考える人間は少ない】

しかも、
【成功者になりたいと思う(空想する)人間は後を絶たないが、実際に(現実として)成功者になれる人は限られている】比率と【成功者になりたいと思う人間は数多く存在しても、成功者の立場になって考える人間は少ない】比率は酷似するという。

成功者に憧れる人の多くは、その実像、立場を理解している人は少ない、ということだと思う。

「実像、立場になって考える」というと思い出すのが、過去私が学んだ手法で
成功した時の自分をリアルに思い描いてみる、という自己啓発やスピリチュアル業界で
良く取り入れられているやりかたである。
どんなものかというと、すでに手に入ったように思い込む、信じ込む、リアルに想像する・・・
などなど。例えばフェラーリが欲しかったら試乗してみる、パーツの一つ一つを記憶してありありと思い出す。
家が欲しかったら実際にモデルハウスに行って体験してみる、などなど・・・
であるが、「立場」になって考える、とはどうも違う気がする。

では、成功者の立場とは一体何なのか?

■成功者に抱くイメージと立場とは?

「成功者をリアルにイメージ」するというと、出てくるのは
豪華、優雅、高級、派手、余裕・・・そんな表向きのポジティブイメージばかりだ。
これは前述の項でも書いたが、自分の理想、こうなりたいという憧れの姿である。
その憧れの生活をする人の「立場」とは・・
社長の立場、有名人の立場、権力者の立場、お金持ちの立場・・・と言って思い浮かべるのは
華やかな生活、自由な生活、、偉い立場、などイメージに基づくものだろう。

だが、これらは実は偶像にすぎない。
実像に迫り、そのリアルな立場を考えないというのはどうしてだろうか?

それは、無意識のうちにそれを見ない、避けているからだった。
なぜなら、本当に欲しているのは
【成功者の偶像を追うだけで満足していたい】
という、現実逃避の場所として痛みを伴わない幸せな夢想を見たいだけだから。

つまり『成功者になりたいとは、成功者の現実を手にしたいのではなく、
今抱えている不安や悩みを払拭したいだけに過ぎない場合が多いといえる。』

今の苦しみから逃れたい、悩みを解決したいと思っている人が
悩みも問題もなさそうな成功者の上辺に惹かれるのは、そういうわけだ。
「あの人みたいに成功すれば、悩みも無くなり苦しまなくてすむ!」
と、勝手に思い込み、偶像化する。。。。

そう、成功者の偶像、とは
お金持ちで豪華で高級で優雅な悩みのない不安もない、不満の無い全てに満足した生活。
このような、いかにも不安も不満もなさそうな生活をしているということ、
そのものに憧れをいだいているというわけだ。

人が根底にもっているその思いを理解し、その理想の憧れる立場を演出して見せることで
人はそれに魅せられ、惹かれてくる。
人心掌握だ。

これが、もし成功者にも悩みや不安がある、あなた方の抱くような生活ではないんだと
訴えたら・・
同じような悩みに共感はするだろう。親しみもわくかもしれない。
しかし、解消したい悩みや不安が無くならないどころか、もっと大きいのだと知ったら
失望し、また別の成功者を探して渡り歩く・・・

だからこそ、成功者達は人心を掌握するために、良い結果しか見せない。
そうして、扇動していけるからだ。

「あなたも成功できる!」「私はこうやって成功した!」
と、見てくださいといわんばかりに海外でゆっくりのんびり優雅に豪華に旅行し暮らすさまを
サイトやブログにUPしている成功者?たち。。。。
あなたも目にしたことがあるはずだ。

私も、このような記事をよく目にするが、この

「成功者の偶像と実像」

 

を読んでからは・・・

そのような成功者の面を押し出す記事の作者達の、裏に隠された苦労がしのばれ感慨深く感じるようになった。

成功の裏には苦労もある。悩みもある。
それが、実像。

むしろ一般の人よりその悩みは、成功していればいるほど、大きいという。
例えば大統領にだって悩みはあるし、億万長者や大財閥の当主にだって悩みがある。
なのに、「成功者になりたい!」と願う人の殆どは、そこを見ない。

光の当たっているところしか、見ない。見たくないから。
人は、見たくないものは見えなく出来ているようだ。
闇の部分なんか見たくない、今自分がその闇に捉われているのに!
光が、成功者が見たいのに!
そこに憧れを見出して、夢見ていたいのに!!

それでは、成功者になりたいというのとは違う。
「悩みが無くて楽になりたい
という願望があるだけだ。

それを、成功者の姿に理想を重ね、偶像としているだけにすぎないのではないか。

では、本当の成功者の姿、実像とは???
そこに迫れば、成功者の実態を知れば、一歩近づくことになるだろうか?

■成功者の実像とは?

少し想像力を豊かに働かせてみよう。
前出したような「絵に描いた様な成功者」そのものの人の事を。。。
その位置に立つまでは、大変な苦労や失敗だってあったかもしれない。
かのトランプ大統領は、あれだけの大大大富豪だが、過去になんども破産を経験しているという。
おまけに結婚も3回だったか?されている。
私は海外の城のような豪邸を見るのが好きで、ランキングに入るような豪邸中の豪邸を見て
いくつもその所有者や、前の所有者がトランプさんだったと知ってとても驚いた。
その彼は、いまやアメリカ大統領だ。
まるで、アメリカンドリームの代表みたいな人だ。

トランプさんの事はさておき、
いわゆるそれほどの成功者の実像は、、
成功が大きければ大きいほど、それをなくしたら?という不安や恐怖、も大きくなる。
まずこれがある。

これは、普通の人でもあることだ。
私も小さい時、すごく幸せを感じて、毎日知らずと顔がにやけるほど楽しくて幸せで満ち足りて
どうしようもない日々があった。
が、ふと、思ってしまったのだ。
「こんなに幸せいっぱいの毎日、、いつまで続くんだろう?いつか無くなるかもしれない??」
そう思ってしまったときの、恐ろしいまでの不安と恐怖。
それからは、素直に楽しめなくなってしまったのだ。

普通の少女であった私でさえ、ここまでの恐怖と不安を覚えるのだから
成功者、その抱えきれない富みや財産、幸せが大きければ大きいほど
彼らも「いつか無くなるかもしれない」事への恐怖と不安があるのだろう。

「大きな成功を収めるほど、それを失いたくない不安恐怖大きくなることを意味している。」

その通りだ。

とはいえ、さすが成功者はそれを人に見せない。
弱みを見せないと言うか、弱いところを見せない。

何故なら・・

先に成功した結果を見せなければ、人を扇動できないことを知っているから。

これは私も昔、ちょっとだけ感じたことがあるのだが
「弱みを見せたり弱音を吐くと、共感した人が寄ってくる」のだ。
特に親しくない人でも、弱みを見せると「同じだ!」と共感を覚えるのだろう。
妙に親しく距離が近くなる感じを受ける。
同類、同士とばかりに。
その瞬間から、同じ目線の仲間になれる。

だが、共感を得てるということは、仲間として親近感を感じたとしても
扇動することはできないと思う。
だって、自分と同じということは、「成功者じゃない」という認識になるからだ。

憧れの的、雲の上の存在は近づきがたいが、
そこから降りてきて自分の隣にいる人は違う。

憧れや強い魅力に引かれて、その人のいう事なら、、、とその言動についていく、
そうさせるのは「すでに自分がなりたい生活を手に入れている憧れの世界に住む人」だからだ。
自分もそうなりたいから、付いていく。

が、は。

実は、成功者と言えども
不安や悩みはある。
成功者の実像とは、「同じ人間」ということだ。

一皮向けば、皆同じ。
あなたもわたしも、アラブの王様も
同じ人間である。

 

■成功したいなら、成功者の気持ちになる!

では、成功者も実は同じ人間だと実像を知ったところで、その気持ちになってみよう。

一人の成功者がある時、「多くの人の悩みを解決したい」と考えた・・・

が、集まってきたのは・・
「その殆どの人は耳をかさず貸しても行動もせず、甘い蜜だけを欲しがっている」ような人。
出来るだけ苦労せず簡単に、何もしないで成功したいと思っているような人達。
しかも、それが出来ないとなると平気で罵詈雑言を浴びせてくる、そんな人達ばかり。

成功者はこのとき何を思うだろうか?

いくらあなたが、素晴らしい志を高く掲げていても
いくらあなたが、心を込めて相手の身になって助けたいと思っても
こんな人達ばかりだったら、心は折れるしがっかりすると思う。

どう思うだろうか?

「やってられるか!!!!」

来る日も来る日も、こんな毎日が繰り返されていたら
そんな風に思うのも無理は無い。
つい、そんな風に思ってしまったとしても、、
人間だから、そんなこともある。

そう。
だって人間だから。
上の項でも書いたように、
成功者と言えども同じ人間。
そうなのだ。

でも、ここからが。

成功者が、何故成功したか。
こんなやってられない状況をどうやってそれを乗り越えて、成功できたのか?
そのメンタルはどうなっているのか?

いよいよ核心に迫ってみよう。

 

【他人のことを真剣に考えた上で】、幾度と無くそんな気持ちになり、
そのたびにその自分の気持ちと戦って乗り越えていく、そのために必要なものは・・・

【「勇気と、希望」=自分自身の能力への信頼

何より強く深いこの信頼があればこそ、そんなものには屈しない自分になれるのだ。

自分の持つ、素晴らしい能力を持って、必ずや悩みを解決できる!と
ダイヤモンドより堅く、強固な「自分自身への信頼」

これさえあれば、たとえどのような状況になろうと問題が起きようと、
誰がなんと言おうと!
罵詈雑言だろうがなんだろうが、風のささやき程度にしか聞こえないだろう。

「どんなものでも超えてみせる。超えられる。そうに決まっている。そうなのだ」
という、絶対の自信
自分自身への、自分の力への、本来の自分への
絶対にして強力な自信、信頼、確信。
揺ぎ無い、揺らがない、ブレない軸。

これをもっている人は
最強ではないだろうか。

でも、だったらどうやれば??
どうすれば「それ」を手に入れることができるのか??

あなたもそれが知りたいハズだ!
最強になるために必要なものはわかった。
成功者のきもちも理解した。

では、どうしたらその境地になれるのか?

これが一番知りたいところだろう。

「ナルシスト」という表現がある。
ちょっと想像してみよう。
成功者とのイメージは外れるかもしれないが、
「ナルシスト」と言われる人達はどんな人達だろうか?

彼らは自分に酔っている。
自分最高、自分最強。
誰が何と言おうとも。
自分が王様、プリンス。
そう、まさに自分の世界の王様。

このナルシストと成功者、ともに共通するのは

“エフィカシー(自分自身の能力への信頼)”

である。

これを聞いたあなたは、もちろんその、エフィカシーを手に入れたいと思うだろう。

私は過去、このような自信たっぷりな時があった。
(根拠のない自信だったが)
それがあるとき脆くもコテンパンにガラガラと音を立てて盛大に
崩壊した時
えもいわれぬ恐怖と、孤独と、不安を感じた。

卵から孵った雛が、見知らぬ世界に放り出された気分だ。
たった一人で!

あの時に、この絶大なるエフィカシーという自分自身への信頼があったなら。。
きっと私は、地球の根っこから生える巨大な岩のように
何事にも動じず、ぶれず、ゆるがなかったろう!

そう、それは「揺るがぬ信念」、信念とは
自分自身への信仰、なのだ!

信念、岩をも通す。
そして、人は信じるものになる。
思いは実現する、そのままに。

「簡単だ」と思えば簡単に
「難しい」と思えば難しく

人は、毎瞬毎瞬自分で決めた通りの選択の人生を作っている。

だが、いくら信じ込みたくてもなかなか根底から信じ込むというのは難しい。
私が過去、スピリチュアルや自己啓発の成功や願望をイメージ、ポジティブに思考するなど
散々思い込もうとしてきたのに、そう思えば思うほど確信からは遠のき、
不信と疑問ばかりが増えてきてしまったときのように。

「その能力とは、地道な積み重ねによってもたらされるもの

そう、行動した結果、努力の結果にすぎないことが分かる。

行動の蓄積。
努力の蓄積。

繰り返しの結果、とも言える。
欲しいからといって
一日二日でおいそれと、簡単に手に入るようなものではなく
何度も何度も繰り返し、浸み込み、積み重ねてきた
その結果
彼らは、揺ぎ無い自信を手に入れてきたのだ。

特別な人にしか手に入れられないのではなく。

運命に支配されているのでもない。

何もしないで手に入れた強運の持ち主ではない。
そこには、やり遂げ乗り越えてきたという自信が力となり
その自分自身で掴んだという事実があるだけだ。

輝かしい栄華の王冠を戴き、自信に満ち溢れた笑みを見せる幸せな成功者の方々は

誰もが憧れるその「偶像」の内側に
奥深くに強固な鍵でロックされた金庫に隠された秘宝のように
決して明かさぬ実像があったのだ。

実像

そう、悩み無く突き進んできた成功の申し子のようなその輝かしいスター達が
密かに、そして大切に持っているその実像は
張り裂けそうな心の叫びや

とてつもない不安や恐怖や心配事を抱えているという事実だ。

彼らはそれを乗り越えてきた、歴戦の勇者だ。

骨は一度折れたら太く強くなると言う。

成功者の方々も
何度も何度も心が折れて、挫折し辛苦を味わったかもしれない。
闇に覆われ飲み込まれそうになったこともあったろう。

でも、そのたびに
より強く、
より高く、
不死鳥の如く復活し、それ以前よりも大きく飛躍した。

それはきっと、
挫折も失敗も自らの力へと変換し、
より良い結果に変えてしまう肯定的思考と
そのたびに強く鍛えられる、自らの力や自分への強い自信と信頼が
根底にしっかりと根付いているからではないだろうか?

その積み重ね、それこそが力となるのだ。

天才は1%のひらめきと99%の努力、といわれるのと同じ、
成功は99%の努力の結果なのだ。

成功者の方々も、その実態は我らとなんら変らぬ人間であった。
どれほど恐れ多くとも、同じ人なのである。

創り上げられた幻、偶像ではなく
実際に存在している血の通った人間、それが実像。

そうなのだ。
成功者もその実態は同じ人間であるということは、
彼らが出来たこと、彼らと同じことをやれば
同じ人間であれば同じ結果が出るということだろう。

やれば出来るということだ。

言い方を変えれば
『同じ人間である以上、既に同じ成功者である』

この記事の作者である、NFSを開発された山田さんは
私たちがすでに成功者だと、気付いて欲しいと願って書かれたという。

そもそも、『気付く』ということ自体、素晴らしい事なのである。
認める、認知する、メタ認知にも繋がる。

スピリチュアルな業界でも、この「気づき」という言葉は本当にあらゆるところで
何度も繰り返し、言われ聞かされてきたワードであるが
実際は何も特別なことではない。
ただ、元々あることを認めて受け入れる、それだけのことなのだ。

気付いたならば
それを現実化するように行動すればいい。
実現するための道を見極め、方向を見定め、
突き進む。
そうすることで、「成功」した未来は今ここへ、顕れてくる。

偶像崇拝とは、自分以外の誰かを崇拝すること。
自分の内側ではなく、外側に自分の幸せや安心、軸を求めることだ。

そうではない。
自分自身が、あなたの神であり創造主なのだ。
あなたの求めるものは外にあるのではない。
あなたが欲しいものはあなたの内にある。
あなたを創るのは、あなた自身である。

自分を信じるということ。
自分の能力への絶対の自信は
自分への信仰と同じことではないだろうか。

外側の偶像を崇拝するのではなく
自分への信頼、信仰を強めていく。
自分の内側に眠る力を、どんどん開放させていく。
無限の無尽蔵の彼方から湧き出る力、
それこそが、あらゆる神すら凌駕するものではないだろうか?

最後に、記事に添えられたメッセージがある。

『成功者の抱える大きな不安や恐怖も踏まえた上で、目指して欲しいと心から願う。

丈夫。
きな成功を手に入れた分、安心きくなるのだから…

なんとも心強い言葉ではないだろうか。

小さな不安や恐怖に打ち勝つ安心よりも
大きな不安や恐怖を補って余りある成功と安心を
手に入れたいと私は思う。

きな成功を、きな安心
手に入れるために、まっすぐ、んでいこう。

 

 

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